今回は、美白をテーマに 紫外線による日焼けは日焼け止めクリームをばっちりしたはずなのに シミが、なんて話はよく耳にします 紫外線によるシミが出てくるのは、しばらく経ってからですが 美白&シミ対策はすぐに始めましょう ビタミンC誘導体などなど美白効果の高い成分は、シミの原因になる メラニン色素を作らないようにする作用があります 春から秋にかけてはこういった成分配合の美白コスメが特にオススメ 強い紫外線を浴びてからよりも、日焼け前から予防として使うのが 一番効果的です
怖いのは紫外線A波B波どっち? 日差しを浴びて、肌が赤くなったり、皮がむけたりと肌の角質層や 表皮に火傷のような強い炎症を起こさせるのがUV-B 肌を黒く日焼けさせる弱い炎症を起こすのがUV-A
UV-Aはエネルギーは弱いのですが、真皮まで入ってくる厄介者! 真皮の手前の基底層が、一生懸命紫外線の侵入を防ごうとして がんばるのですが、その量が多くて代謝しきれず残ってしまい いや〜なシミとなってしまうのです。 紫外線A波は最も老化を促す大敵なんデス!
日焼け止めに書いてあるSPFとPAって? 美白対策コスメに表示されているSPFとPA どちらも紫外線防止値を示すものなのですが SPFはUV-Bを浴びて、肌が赤くなる炎症から守ってくれる時間を 表します。 SPF1が約15分。SPF10なら約150分間ガードしてくれるって事なんです
でもシミの原因となるUV-Aを防ぐにはPA 黒くする日焼けをさせるまでの時間を、遅らせる力になります! PA+は2〜4倍、PA++は4〜8倍、PA+++は8倍以上 ただどちらも、たるみや小ジワまで防いでくれるわけではないので 紫外線を浴びないのが一番ですよネ
状況に応じたSPFを選んで 普段の外出には、SPF20前後のUVカットの下地かファンデでOK だけど、海や高原などリゾートでは、SPF40前後のを使う方が◎ SPF値が高いものほど力も強いのですが、その分肌への 負担も大きくなるので、その日の行動や、肌の状態を見ながら 選びましょう テーマ:健康な美容生活 - ジャンル:ヘルス・ダイエット
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